岩盤浴で男性も利用できるところはどこ?〜北海道、東北、北陸、甲信越編〜

岩盤浴はダイエット効果やデトックス効果の口コミで、女性専用のところが多いイメージですし、実際、女性専用として看板をかかげているサロンが多いのですが、男性も利用できる岩盤浴もあります。

その場合、女性専用のフロアがあって、男女共用のフロアもあるところが一般的なようです。

では、男性も利用できる岩盤浴、どこがあるのでしょうか?

調べてみました。


東京はあちこちに駅前岩盤浴サロンがありますし、男性も受け入れている岩盤浴サロンも54軒とたくさんあるので、探しやすいと思います。

それで、今回は地方に目を向けて調べてみました。


北海道の男性利用可の岩盤浴サロンは男の岩盤浴マスターズクラブ、亀田温泉、岩盤浴アセデールあいの里館、STONE SPA 石の癒(ゆ) 帯広癒らら店、天然岩盤浴 クアラ 琴似店、ヘルシー&ビューティーサロン岩盤温浴さくら南一条店、ホテルニセコアルペンがあるそうです。

マスターズクラブは、北海道内唯一の男性専用岩盤浴らしいですよ。


東北にある男性利用可の岩盤浴サロンはA・NAN&STONE SPA(アナン&ストーンスパ)、岩盤浴 暖石(だんしゃく)大和町吉岡店、招雲閣、STONE SPA石の癒(ゆ) 福島駅前店、ユーランドホテル八橋、ゆとりおん大雄があるそうです。


北陸にある男性利用可の岩盤浴サロンはSTONE SPA ian(ストーンスパ・イアン)、天然温泉・健康ランド・岩床浴 加賀ゆめのゆ 24時間サウナ、癒しの岩盤浴 五葉、倶利伽羅の里 祥楽の湯、玉ノ癒があるそうです。


甲信越にある男性利用可の岩盤浴サロンは、純和風天然温泉施設 ふじやま温泉、ラジウム岩盤浴 癒楽庵 富士吉田店、割烹温泉 上越の湯、林檎の湯屋 おぶ〜があるそうです。


北日本だけでも、これだけの男性利用可の岩盤浴サロンがあるんですね。

女性だけのものと思いがちな岩盤浴ですが、探してみれば、男性の皆さんも癒されに行けそうですよ。

岩盤浴を利用するのに気をつけなければならない人は?

最近の岩盤浴ブームに乗って、あちこちに岩盤浴のサロンができています。

汗とニオイに関するクリニックの院長で、岩盤浴についてもいろいろなメディアで発言されている五味クリニックの五味常明先生は、「岩盤浴は普通の入浴法と比べて大変安全な入浴方法である」と言っています。

では、岩盤浴を利用するのに気をつけなければならない人はどのような人でしょうか?

また、岩盤浴に入るときに気をつけなければならないことはどのようなことでしょうか?調べてみました。


まず、岩盤浴の禁忌の人ですが、熱を伴う急性疾患のある人や、活動性の結核の人、悪性腫瘍の人、重篤な心疾患・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血のある人があげられ、医師に相談することが望ましいのだそうです。

また、急性炎症性疾患や急性感染症(へんとう腺炎、肺炎、流感、赤痢、チフスなど)の人、抗生物質を使用する病気や症状の人、癌、肉腫、重度の糖尿病、白血病、妊娠初期・末期の人も禁忌です。

そして、体内に金属やペースメーカーの入っている人、お酒を飲んでいる人、睡眠薬や風邪薬など眠気を誘う薬を服用中の人、疲労が極度に激しい人、医師から入浴を禁じられている人、生理中の人も控えた方がよいのだそうです。


岩盤浴に入浴中に気をつけなければならないことは、水分補給に気をつけることです。

これを怠ると命に関わります。水分補給はノドが乾いてから行うのでは遅いのだそうです(ノドが乾いたときには、既に体内の2%の水分が失われている)。

岩盤浴に入浴前・休憩中・入浴後に水分を取るべき(できれば、休憩して2回目以降の入浴はペットボトルに入れて、ちびちび水分を取りながら行う方がよい)と前述の五味先生は言っています。

摂る水分ですが、入浴前は水かミネラルウォーターで、休憩中はミネラルウォーターとスポーツドリンク半々で、入浴後はスポーツドリンクでというのが理想なのだそうですよ。


それから、入浴中に気分が悪くなったり、おかしいなと思ったら、迷わず中止する勇気を持つことが大事なのだそうです。

「まだ15分くらいしか入ってないから」などと我慢して入っていると、大変なことになります。

できたら、体温計を持参して入浴前と休憩時に口腔内で体温を測り、2度以上差があったら、体温調整がうまくいっていないということだから、その後の入浴はやめた方がいいのだそうです。


過ぎたるは及ばざるが如し。何事も、ほどほどが一番ということをよく言い聞かせて、岩盤浴を楽しんでくださいね。
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