岩盤浴は最近注目を集めてきて、どんどん新しい岩盤浴の店がオープンしているようですが、いったい何なのでしょうか?
調べてみました。
岩盤浴とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドで横になって汗をかくサウナ形式の風呂で、「お湯の要らないお風呂」とも呼ばれているのだそうです。
岩盤浴の発祥は、秋田県の玉川温泉というところなのだそうです。
岩盤浴に使われている石は全国さまざまあって、ダイエット効果があると口コミで評判になっている北海道産のブラックシリカ、九州産の天照石が主流になっていて、他にも韓国の麦飯石や天寿石、富士山の溶岩、セラミックの技術を応用した合成の岩盤浴パネルもあるのだそうです。
いろいろあって、どこに行けばいいのか迷ってしまいますね。
同じ石を使ってあっても、それぞれの岩盤浴の店によって、温度や湿度などの室内環境がバラバラなのだそうです。
しかも、薬事法にふれてしまうため、岩盤浴のお店が「○○に効きます」と宣伝するのはできないし、効果を科学的に実証するための検査法も確立されていないのだとか。
だから、岩盤浴に行くときは、いろいろな施設を回ってみて、自分が気持ちいいと感じるところを探すのがベストなのだそうです。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120622158
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/120622158
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック